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楽々QRマスター・楽々QRセルズ
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ExcelでQRコードを楽々作成「楽々QRセルズ」

 「楽々QRセルズ」はExcelでQRコードを楽々と作成するソフトウェアです。Excelシートのセルやセル範囲(領域)上のデータを一つのQRコードに変換したり、複数のセルやセル範囲の各々に対して個々にQRコードに変換することが可能です。また大量のQRコードを一度に作成したり、種々のタイプのQRコードの付いた帳票、伝票、ラベル、名刺等を簡単に作成し印刷することができます。次の例では氏名、郵便番号、住所、電話番号からなる住所録のレコード(各行)をQRコードに変換しています。無償の評価版がございますので、ぜひお試しください。→ ダウンロードページ評価版のインストール方法


低コストでQRコード付の伝票の作成・印刷ができます。

 「楽々QRセルズ」はExcelとプリンタがあればQRコード付の伝票を下図の例の様に簡単に作成することができます。、Excelでシートを印刷することによりQRコードが一緒に印刷できます。QRコードの作成は拡張された関数により行い、QRコードに変換する領域をパラメータで指定すれば、領域内でデータを更新するとQRコードもデータに従い自動的に変わります。

   Excelで作成した納品伝票(赤枠の部分をQRコードに変換)
 
操作方法はとても簡単で、どなたでも直ぐにご利用できる様になります。操作説明ビデオを覧ください。→ 操作説明ビデオ

QRコードを付ける帳票の種類は何でも、印刷する前に確認できます

 Excelで作成した納品書・請求書、発注書・支払報告書などに関数でQRコードにする領域を指定し、任意の場所にQRコードを作成することができます。QRコードはExcel画面上に表示されるので印刷前に確認することができます。


納品書と受領書にQRコードを付ければ、納品後、持ち帰った受領書を読み取って基幹システムにアップロードするといった応用が可能です。

QRコードで伝票入力を自動化/QRコード付帳票の無償配布も可能

 QRコードを導入することにより種々の伝票の入力自動化が可能です。納品伝票や受領伝票にQRコードを付ければ販売管理や在庫管理などのシステムへの自動入力が実現出来、大幅なコストダウンが可能です。また、QRコードが作成できる帳票を作り無償で配布可能なオプションもございます。→QRコード帳票配布オプション

納品伝票や受領伝票にQRコードを作成

Excelで作成した複雑な伝票でも内容をQRコード化し効率化が可能です

Excelで作成した複雑な伝票
 「楽々QRセルズ」ではどんなに複雑なExcel伝票でも伝票の内容をQRコード化することが可能です。

 左図の例は某県のコンクリート試験共同組合の試験依頼書で、試験依頼者(建設業者)がコンクリート試験協同組合へコンクリート試験を依頼するときに使う試験依頼書のサンプルになります。

 コンクリート試験協同組合ではこの試験依頼書のQRコードを2次元バーコードリーダーで読み取り、試験依頼書の内容をシステムに取り込み試験の進捗管理や試験依頼者(建設業者)への請求書の発行などの業務を効率的に行っています。

 なお、試験依頼者(建設業者)へQRコード付の試験依頼書伝票を無償で配布する為に弊社別製品の「楽々QRマスター帳票配布オプション」を使用しています。

QRコードはFAXでも使用できます

 QRコードはFAXで送信しても受信側で問題なく読み取ることができます。例えば発注書にQRコードを付ければ受注側のシステムに注文内容を自動的に取り込むことが可能です。※



※取引先でQRコードが自由に作成できるライセンスフリーの「楽々QRマスター・帳票配布オプション」があります。

特徴:QRコード付の伝票・書類を簡単に作成し印刷ができます

1.セル範囲から1度にQRコードを生成

 Excelシート上の任意のセル範囲(領域)を指定し、領域内の各セル上の文字列から一度にQRコードに変換します。

2.QRコードへの変換は関数により行います

 QRコードへの変換は本ソフトで追加された関数により行なわれ、QRコードは関数が置かれたセル上に生成されます。関数が参照している領域が更新されると、QRコードも自動的に更新されます。Excel関数なのでコピーして別領域のQRコードが容易に作成できます。

 

 関数例:=QRCode(2,0,0,0,B2:E13)

3.異なるセルの文字列はカンマ","と改行で区切りQRコードに変換

 セル範囲(領域)を一旦CSV(列方向は「カンマ」、行方向は「改行」)に変換してからQRコードを生成します。従って、セル範囲内の異なるセルの文字列は列方向は「カンマ」","で、行方向は「改行」LFで区切られます。

 

4.区切り文字にカンマ","と改行以外を指定してQRコードに変換が可能。QRコードからExcelデータを再現できます。

 セル間の区切文字は「カンマ」","と「改行」以外にユーザー指定が可能です。例えば、列方向の区切り文字を「タブ」にすることにより読み取り時にExcel上にQRコード生成時のセル範囲(領域)のデータを再現することができます。

QRコードをバーコードリーダで読込めば元のExcelデータが再現


詳細はQ&AページのQ3、又は詳しい説明ページの区切り文字の変更方法をご覧ください

5.一つの関数で複数の領域をQRコードに変換

 1つの関数で複数のセルやセル範囲(領域)が引数として指定できます(Excel2003以前は最大24個、Excel2007以降は最大249個)。下図では4個指定しています。

 
詳細は詳しい説明ページQRCode関数の入力方法をご覧ください。

6.文字列を関数に入れて直接QRコードに変換も可能

 関数に領域(レンジ)と変換する文字列を直接入力し、合わせてQRコードを生成できます。

 例1.文字列「ABCDEF」をQRコード化します。

  =QRCode(2,0,1,1,1,”ABCDEF”)

 例2.セル「A1」と文字列「ABCDEF」をQRコード化します。

  =QRCode(2,0,1,1,1,A1,”ABCDEF”)

 例3.セル「A1」と文字列「ABCDEF」と領域「B5:E8」をQRコード化します。

  =QRCode(2,0,1,1,1,A1,”ABCDEF”, B5:E8)
 
詳細は詳しい説明ページ文字列の直接入力をご覧ください。

7.一度に大量のQRコードの作成が可能

 QRコード作成関数をコピーしてシート上に何個でもQRコードが作成できます。下図はQRコード付ラベルの作成例です。
 

また、Execlの社員名簿、顧客名簿などから1度に大量のQRコードが作成できます。
サンプル帳票ページから固定資産ラベルの帳票がダウンロードきます。
ラベルシール用に拡張した製品、楽々シールで、市販ラベルシール用紙に、余白も考慮してピタリとQRコード付ラベルが印刷できます。

8.QRコードをファイルとして出力が可能

 QRコードをExcelのシートに表示すると同時にビットマップファイル(*.bmp)として作成が可能です。一度に大量のQRコードビットマップファイルを作成できます。下図はホームページアドレスのリストからQRコードを作成した例です。

  

詳細は詳しい説明ページQRコードファイルの出力方法をご覧ください。

無償のお試し版とサンプルがあります

・QRコード作成機能が付いたExcel帳票を無償で配布できるオプション機能はこちらです。→QRコード帳票配布オプション
・Excelシート上でラベル印刷を実現した「楽々シール」はこちらです。→楽々シール
・別製品の「楽々QRマスター」はExcelの他にWord、AccessでもQRコードが作成できます。
 →AccessでQRコードを楽々作成します「楽々QRマスター」
 →MS-WordでQRコードを楽々作成「楽々QRマスター」
・活用方法についてはこちらをご覧ください。→活用事例
・無償のお試し版でご確認ください。→「楽々QRマスターlダウンロード「楽々QRセルズダウンロード
・使い方の詳細は詳しい説明をご覧ください。
・サーバPCにより同時動作ライセンス管理を行う「楽々QRサーバ」もございます。
・固定資産管理ラベル、納品書、名刺のサンプルExcelシートもあります。→サンプル帳票
・Accessデータベースとの連携事例サンプルがダウンロードできます。→Access連携
・ハンディターミナル・ハンディスキャナと組み合わせたお得なセット商品のご紹介。→ハンディターミナル・ハンディスキャナ
・その他お問い合わせはこちらです。