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楽々QRチェッカー/QRコードを使った低コストの入退場管理・備品管理・在庫管理システム

Excelで入退場・在庫・備品管理などのシステムが簡単に出来ます

 「楽々QRチェッカー」は、Excel で作成した登録者や備品等の一覧表を元に、QR コード付ラベルを作成し、それらを読み取り、先の一覧表に登録者毎に入退時刻や読取マークを出力するExcelのアドインソフトウェアです。
 イベント会場や教室の入退管理、備品・在庫管理等のシステムが低コストで実現出来ます。ラベルの作成は別製品の「楽々QR セルズ&シール」で行います。「楽々QRセルズ&シール」もまたExcelのアドインソフトウェアです。

■入場証ラベル:付属のExcelアドインソフト「楽々QRセルズ&シール」で作成します。
QRコード入場証 ← QRコードリーダーで読み取る パソコン

■入退場管理表:入場証のQRコードをQRコードリーダー※で読み取ることにより、出欠マークや入場時刻や退場時刻が記録されます。
Excel入場管理表

※QRコードリーダーとしてワイヤレスタイプのものを使用すれば、より使い勝手がよくなります。

Excelで入場者や備品などの一覧表さえ作れば、簡単にシステムが構築できます

 「楽々QRチェッカー」はExcelで一覧表を作成すれば、以下の様に一連の手順で入退場管理システムが簡単に構築できます。
最初に作成した一覧表に、そのままQRコードの読取時刻が記録できます。一覧表をコピーすれば何度でも利用できます。
また、1回目の読取、2回目の読取の時刻をそれぞれ記録できるので、入退場や搬出・搬入に対応させて管理可能です。

Excelで一覧理表を作成 ⇒ 一覧表からQRコード付ラベルを作成 ⇒ ラベルを配布 ⇒ ラベルを読取り一覧表に記録

複数のPCで一覧表を共有できます

 複数のPCで入場管理表などの表を共有し、一つの表に記録することができます。
 ネットワーク環境があれば、複数台のPCに「楽々QRチェッカー」をインストールし※、Excelの共有設定を行った一覧表を共有フォルダーに置くことで実現できます。

     複数の「楽々QRチェッカー」から1つの一覧表(エクセルBook)を共有


・エクセルBookをクラウドサーバーに保管して共有することも可能です。お問い合わせ

入退場管理システムの実現例

 例えば、入退場管理を行うシステムは、以下の手順で容易に実現できます。
1 Excelで登録者の入退場者管理表を作成します。
・Excel で入退場管理を行う為の氏名や登録番号が含まれる入退場管理表を作成します。
入退場管理表には登録番号、氏名など必要な管理項目をExcelシート上に作成します。
・「出欠」、「入場時刻」、「退場時刻」など入退場において記録したい項目も作成します。
・管理項目名はExcelシートの一行目だけでなく、好きな行に作成できます。
Excelで作成した入退場管理表
Excelで作成した入場管理表(ここをクリックで拡大)
2 付属ソフトの「楽々QRセルズ&シール」でQRコード付入場証を作成します。
・「楽々QRセルズ&シール」により、「1」で作成した入退場管理表からQR コード付入場証を作成します。
 「楽々QRセルズ&シール」によりExcelシートにラベルシールのレイアウトが簡単に作成できます。
・市販のラベルシール用紙を使用します。A4-24面(3×8)、A4-44面(4×11)等があります。
・登録番号等のユニークな値を指定すればExcelシートにラベル毎に対応するQRコードが作成されます。
・出力したい氏名や所属などの項目を選べば、ラベル毎に登録者対応する入場証が作成されます。
・ラベルシールがレイアウトされたExcelシートからラベルシール用紙に印刷します。
 ラベルが1つのExcelシートに収まらなくても、入場管理表の全リストが複数頁で出力出来ます。

プリントした入場証ラベルシール
入場証ラベルシール(ここをクリックで拡大)
3 QR コード付入場証を登録者に配布します。
・「楽々QRセルズ&シール」で印刷したラベルシール用紙からラベルシールを切り離します。
・入場証(ラベルシール)を登録者に配布します。
QRコード付入場証
QRコード付入場証
4 ■入場証をQRコードリーダーで読み取ります。
・登録者の入場前に、PCに「1」で作成した入退場管理表をExcelを起動して表示します。
・QRコードリーダーで入場証のQR コードを読み込みます。
QRコードリーダーを装着したパソコン
QRコードリーダー
5 ■入場時刻や出欠マークの記録
・入退場管理表に入場時刻や出欠マーク等が登録者毎に記録されます。※





※Excelがアクティブなウィンドウになっている必要があります。
入退場管理表に入場時刻を記録
入場管理表に入場時刻を記録
6 ■退場所刻の記録
・必要であれば入退場管理表に、退場時に入場証を読み取り、退場時刻を記録します。





※Excelがアクティブなウィンドウになっている必要があります。
入退場管理表に退場時刻を記録
入場管理表に退場時刻を記録

いろいろな使い方が出来ます

 「楽々QRチェッカー」はExcelで作成した入退場管理表の好きな場所に、QRコードの読込時刻(入場時刻など)や任意の文字列(出欠マーク等)が出力できる様にメニューで設定可能です。
 下図の例では「一度目のチェック時刻の列」を入場時刻としてB列に、「二度目のチェック時刻の列」を退場時刻としてC列に設定しています。さらに、「任意の文字列出力列」にA列を設定し、「任意の文字列」として出欠を示す「○」を指定しています。

入退場リストチェック設定

固定資産管理・在庫管理・備品管理にも応用可能           

 「楽々QRチェッカー」は入退場管理だけでなく固定資産管理や在庫管理等のシステムも構築できます。
 メニューで「任意の文字列を指定」に数字を入力すると、その値が加算されます。例えば数字の「1」を指定すればカウンターになり、QRコードの読取回数が記録されます。
 Excelの固定資産や備品・在庫の表からQRコード付ラベルシールを作成し、現品に貼り付けておけば、簡単な固定資産、備品、在庫、棚卸管理などが可能になります。

1)在庫管理を行う為に表を用意します。


2)上記の表より「楽々QRセルズ&シール」でラベルシールを作成し、物品に貼り付けておきます。


3)「楽々QRチェッカー」のメニューの設定によりQRコードの読取回数がカウント出来ます。
在庫管理リスト設定

同じQRコードを読み取る毎にA列(在庫数)がカウントアップされます。
在庫管理表

QRコードリーダーについて

・QRコードリーダーはUSB-COMインターフェースでの接続が必須です(キーエンスHR-100シリーズ等)。
 機種によりUSB-COMインターフェースをサポートしてないものもございます。バーコードリーダーのメーカーにお問い合わせください。

試用版のダウンロード

「楽々QRチェッカー」と「楽々セルズ&シール」の試用版は以下からダウンロードできます。
 →「楽々QRチェッカー」、「楽々セルズ&シール」試用版のダウンロードページ
「楽々QRチェッカー」の試用期間は30日間で、30日間を超えると、ご使用できなくなります。試用期間中の機能制限はございません。

お問い合わせ

汎用性は十分に考慮しており、通常カスタマイズの必要はありません。
但し、ベースシステムが確立されているので、ご希望にあわせて低コストでカスタマイズ可能です。→お問い合わせ
ご要望、ご質問、御見積などお気軽にお問い合わせください。→お問い合わせ
一般的に有用なご要望であれば、無償で対応を検討致します。
エクセルBookをクラウドサーバーに保管して複数のPCから共有することも可能です。→お問い合わせ
楽々QRチェッカーをベースにした低コストの生産工程管理システムの構築を承っております。
クラウドサーバーの利用も可能です。→お問い合わせ